【稲作体験記 ②稲刈り】手鎌で稲を刈り、稲を束ねて稲架掛け(はさがけ)

2024/9/15~16
はじめての
稲刈りと稲架掛け体験

2024年9月15日と16日に鎌を使って稲を刈り、稲を紐で束ねて稲架掛けを行いました。
9/15は9人で稲刈りと稲架掛け
9人の仲間と共に手鎌を使って、稲刈りと稲架掛けを一反の田んぼの半分行いました。天候はくもり、少し晴れ間も。黄金色に輝く稲穂を一つ一つ丁寧に刈り取りました。



その後、稲架を木と竹で組み、稲を束ねて稲架に掛ける作業を行いました。稲を束ねて稲架に掛ける作業は、技術が求められるものでしたが、数を重ねると作業速度も早くなりました。皆で協力し合いながら進める作業は、達成感と共に心地よい疲労感をもたらしました。
稲架掛けとは?
稲架掛け(はさがけ)は、刈り取った稲を束ねて稲架(はさ)に掛け、自然乾燥させる伝統的な方法です。稲架は木や竹で作られた棚状の構造物で、稲を均等に掛けることで風通しを良くし、均一に乾燥させることができます。この方法は、稲の品質を保ち、保存性を高めるために重要です。

9/16は5人で稲刈りと稲架掛け
翌日には、残りの半分を5人で稲刈りと稲架掛けを行いました。人手は減りましたが、作業になれたためテンポよく稲刈りが進みました。皆の協力で無事に完了!稲架に掛けられた稲は、秋風に揺れながら乾燥していく様子が美しく、自然の力を感じるひとときでした。

稲刈りと稲架掛けを振り返って

今回の稲刈りと稲架掛けを通じて、昔ながらの農作業の大変さと実感しました。手作業で行うことで、稲一つ一つに対する愛着が湧き、収穫の喜びもひとしおです。また、仲間と共に作業することで、絆が深まりました。
残るは、脱穀(だっこく)、選別、乾燥で稲作は完了します。

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