原木椎茸栽培はじめました。
ついでにエノキも・・・

ご近所の椎茸生産者(兼林業)クラクラさんからクヌギのホダ木(原木)100本ほどと、
菌駒を購入し、原木椎茸栽培をはじめました。

同時に頂いた木台を設置した専用の打込み台を作製し、菌打作業をしました。
菌打に先立ってホダ木の表面をワイヤーブラシで磨き、苔や汚れを除きます。
菌打後、二週間ほど水を枯らさないように寝かします。

平屋の敷地内に椎茸圃場を作りました。
単管とクランプでホダ木を立て掛ける台を組み、ホダ木を移動後、遮光シートで覆って菌を直射日光と熱から守り、乾燥しすぎないように保ちます。
椎茸は夏を2シーズン経過すると発生するようです。
先は長い・・・。
椎茸が発生しだすとナメクジ等の害虫が寄ってくるみたいなので注意が必要です。

当農園は柿畑も運営しています。その柿畑から剪定の際に伐採した柿の木を圃場に運んで、エノキの栽培もはじめる予定です。
磨き作業は完了していますので、近日中に菌駒の打込み作業をします。

原木シイタケ栽培 と 菌床シイタケ栽培について
原木シイタケ栽培は昔ながらの原木に植え、屋外栽培する方法です。
天候に左右されるため大量生産には向かず、今では希少な栽培方法です。広い敷地も必要になります。
原木シイタケは一般的な菌床シイタケと比較すると、歯ごたえがあり美味しいそうです。
収穫が待ち遠しい!

菌床シイタケ栽培はおが屑に植え、ビニールハウスで栽培する方法です。
生産環境が安定しているので一年中安定して出荷ができ、大量生産ができるためスーパーで売られている多くのシイタケはこの方法で栽培されています。


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