中古戸建住宅を住宅ローン+リフォーム費用一本化で低い金利で資金を借入する方法

中古一戸建て購入とリフォームを同時に進行
住宅取得資金をお得に借入
リフォームローンは住宅ローンより金利が高く設定されているため総支払額が多くなる可能性があります。
中古戸建住宅を買ってリフォームをする予定の方なら、住宅ローンとリフォーム費用を一本化し、低い金利で資金を借入する方がお得に住まいを取得できるかもしれません。
住宅ローンとリフォームローンの違いについて
- 金利はリフォームローンのほうが、かなり高い(リフォームローン金利2.875%、住宅ローン金利0.345%)
- 借入可能年数はリフォームローンのほうが短い(リフォームローン15年間まで、住宅ローン35年まで)
- 借入可能額はリフォームローンが50万円~1,000万円以内、住宅ローンは500万円以上2億円以内
違いの重要なポイントは住宅ローンの借入金利のほうが低いことです。
中古戸建を購入してリフォームをする予定の場合は、住宅ローンにリフォーム費を一体化させた方が低い金利で借入できるため支払総額を抑えやすくなります。
住宅ローン+リフォーム費用一本化で、借入金額別に3つのパターンで支払い例を算出
(変動金利0.345%、借入期間25年の場合)
例①借入金額1000万円(中古住宅価格500万円+リフォーム費500万円)の例
- 総支払額/ 10,438,723円
- 月々支払額/ 34,796円
例②借入金額1500万円(中古住宅価格900万円+リフォーム費600万円)の例
- 総支払額/ 15,658,173円
- 月々支払額/ 52,194円
例③借入金額2000万円(中古住宅価格1300万円+リフォーム費700万円)の例
- 総支払額/ 20,877,615円
- 月々支払額/ 69,592円
借入額により総支払額と月々支払額がどれくらいになるかの参考に試算してみました。
住宅価格とリフォーム費は物件やリフォーム内容で大きく変わりますが、借入総額を事前に検討しておくとリフォーム費用を引いた価格帯で物件を探すことができるため物件探しがやりやすくなると思われます。
※記載内容は三菱UFJ銀行2025年1月現在の内容を参考に記載しております。支払い例は変動金利で金利が変わらないものと仮定して算出しています。最新情報は三菱UFJ銀行 住宅ローン案内ページでご確認ください。金融機関により借入条件が変わります。記載内容でご融資を約束するものではありません。

中古住宅購入+リフォームはワンストップだと相談や物件選びがスムーズに
移食住を楽しむなら、中古住宅探しとリフォームをワンストップで対応できるので、住宅ローンにリフォーム費用の一体化が可能です。
物件選びとリフォーム内容を同時に相談できるので、理想の住まいづくりや資金計画がやりやすくなります。
不動産会社とリフォーム会社が別々だと、窓口が複数になり相談や打合せにかかる時間が増え、責任の所在が不明瞭になりスムースに住まい探しが行かないことも考えられます。


リフォーム費用込みで中古住宅の購入を検討される方は、お気軽に「吉野大淀町で暮らそう」にお問合せください。
経験豊富な専門スタッフが対応させていただきます。


