【移住体験談01】
母の田舎暮らし希望と自分の転職希望のタイミングが偶然一致!
都会暮らしに疲れていたところに柿農園の話が・・・

- HYさん男性40才台と父と母、3人で移住
- 移住日/2024年10月
- 新居/中古の平屋をリノベーション
大阪から奈良県吉野郡大淀町への移住を決めた理由は?
突然の米不足や野菜不足、物価の上昇に危機感を持ち、自給自足の生活を真剣に考えるようになりました。
わたしは都会の喧騒と通勤ラッシュ、マナーの悪い人々にストレスを感じていました。そこに兄から柿農園をやってみないかと声をかけられ、介護職を辞めて、かつらぎ町の柿農園を手伝うようになりました。
自然に囲まれて仕事をしていると、噓のようにストレスが消えていくのを感じ、田舎に移住してみたいと強く思うようになりました。
テレビで近々南海トラフ地震が起きる確率は80%としばしば報じられています。奈良県の大淀町は標高も高く、津波の心配がないことも移住を決めた大きな要素です。
わたしの両親が高齢になり、大阪の住まいでは階段の上り下りがしんどくなってきているので、移住先では階段のない平屋を探していたところ、希望にピッタリの物件が見つかりました。
物件探しからリノベーション工事を含め移住までにかかった期間は約3ヶ月ほど。トントン拍子で移住ができました。
大淀町へ移住して良かったことは?
まず空気がきれい!人口密度が少ない!
時間がゆったり流れている。
そこに暮らす人々が、時間に追われていないためか、穏やかに感じる。ストレスがたまらない。雄大な大自然に癒され、車で数分走れば着く、吉野ストアー大淀店の肉や魚の鮮度がすごく良く、安い!
内向的でどこにも行かず、テレビしか観ていなかった父の表情が、見違えるほど明るくなり、社交的になりました。
今では大淀町の自治会に入り、自治会のイベントにも参加しようとしている。先日開かれたみんなで農業の打ち上げバーベキューにも参加しようとしてくれました。信じられません!
移住を検討している人へのメッセージ
都会の喧騒を離れて、田舎で暮らしてみませんか?
そこに住む人々は、ゆとりを持った生活を営み、日々の暮らしに感謝して生きています。優劣ではなく、それぞれが役割を持って仕事をしています。人間らしい生活を営んでいます。環境が人を変えると感じました。
大淀町の暮らしと、職場の柿農園

「吉野大淀町で暮らそう」では、自給のための農業の参加者や大淀町への移住のお手伝いをします。
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